皮膚科予約・スキンケア相談 tel.03-5961-9966

卵管留水腫|豊島区巣鴨の皮膚科・婦人科 女医が日曜日も診療致します

卵管留水腫

細菌やクラミジア感染により卵管に炎症が起こり、卵管が閉塞して、液体が貯留したものことを卵管留水腫と言います。
卵管の狭窄・閉塞をきたすため不妊症や子宮外妊娠の原因となることがあります。
症状はほとんどなく、不妊検査などによって明らかになることがあります。
治療としては、卵管切除術や卵管開口術が行われます。