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更年期症状|豊島区巣鴨の皮膚科・婦人科 女医が日曜日も診療致します

更年期

一般的に日本人女性は50歳ころに閉経を迎えますが、その前後5年が(45~55歳)が更年期と言われます。
エストロゲンは女性の身体と心の両面で重要な役割を果たしています。
更年期におこるエストロゲンの急激な減少は月経異常・のぼせ・ほてり・発汗といった身体的症状や抑うつ症状などの精神的症状などを引き起こします。

更年期症状を緩和させる方法

1.バランスの良い食事
コレステロール、塩分、アルコールは控えめにし、ビタミン、ミネラル、カルシウムの豊富な食生活が大切です。
2.適度な運動
楽しく無理なく継続できる運動をしましょう。
週3~4回、1日30~60分、心拍数120~130回/分くらいの運動が望ましいとされています。
3.サプリメント
大豆イソフラボンの代謝産物「エクオール」(商品名:エクエル 28日分4,320円)が注目されるようになりました。エクオールの摂取により更年期症状、骨、メタボリックシンドローム、肌の老化に効果があると言われています。(HRTに抵抗のある方、HRTの禁忌または慎重投与となっている方、アンチエイジングをお考えの方などにおすすめです。
※当院で取扱っております。
4.漢方
更年期障害に対して有効であるとの報告が多く、比較的副作用も少ないためよく使用されます。
5.ホルモン補充療法(HRT)
低下したエストロゲンを補充する治療法です。のぼせ、ほてり、発汗、性交痛などの症状以外にも気分の変調などの症状も改善します。
6.向精神薬