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ポリープ(婦人科領域)|豊島区巣鴨の皮膚科・婦人科 女医が日曜日も診療致します

ポリープ(婦人科領域)

ポリープ(婦人科領域)について

婦人科領域の主なポリープには、子宮頸管ポリープと子宮内膜ポリープがあります。
いずれも大部分は良性ですが、ごく稀に悪性が見つかることもあります。

子宮頸管ポリープ

子宮頸管の粘膜が増殖し、子宮口からはみ出したものです。ごく稀に悪性が見つかることもあるため、原則的には切除し組織検査を行います。多くは外来で簡単に切除できますが、難しい場合は、入院、麻酔下に切除します。

繰り返しできてしまうことがありますので、切除後も、定期的な検査を受け続ける必要があります。

子宮内膜ポリープ

子宮内膜ポリープとは、子宮内膜表面から、突出した腫瘍のことです。40~50歳代に多く、症状として不正出血がみられることがあります。多くの場合、良性ですが悪性が見つかることもあるため、悪性の否定のため子宮内膜細胞診を行う必要があります。
不正出血などの症状があるもの、無症状であっても悪性の可能性があるもの、不妊症があるものは摘出する必要がありますが、それ以外のものでは経過観察となります。